低学年おすすめ図書~女の子編

絵本の読み聞かせをさせていただくうちに、感じはじめたことがあります。 これまで長く愛されている童話や、日本人だから!日本昔話も!と季節に合うものを探して読み聞かせることもありました。 新旧に偏らず、子どもたちにはいろんなお話しを聞いてもらいたかったのですが、だんだんあるパターンが見えてきました。 それは『北風のくれたテーブルかけ』を読み終わったときに、ふと思ったのです。 『北…

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親も子も自分を責めない!罪悪感はG!!

「もっと自分が〇〇だったら・・・」 「自分が〇〇できていれば・・・」 親子の間で何かただならぬ出来事が起こってきた時、親も子も、一度はこう思うことがあるんじゃないでしょうか。 それを解消できないことに苛立ちが募ったり、相手の言動が変わらないことや、自分が有効な手立てをとれないことに、自分への責めを感じてしまうものかなと思います。 親の人の場合は「親として、、果…

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勉強に存在価値を左右されてしまう子と学校でいじめられる子は〇〇しすぎる×親が〇〇しすぎる

先に〇〇を言ってしまいますね。 勉強に存在価値を左右されてしまう子は、空気を読みすぎる! のじゃないかと思われます。 いじめられる子も同じく、雰囲気や流れを常に意識していて、察知している感じです。 つまり、周りの目を気にしすぎる。 自分の考えは相手と同じであるように振る舞ってしまう。 本当に自分の主張や好みがないのではなく、自分を主張することが…

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一番避けたいのは二次作用

勉強が苦手というだけのことで、その子自身の輝きが失われてしまうのが本当にもったいない。 子どもたちの間では、勉強ができないという事は、友だち関係にはまったく影響しません。 子ども同士でも性格の相性によって仲良くなるもので、勉強ができるかできないかで仲良くなったりグループができていることを私は見たことがない。 それでも中には、勉強ができないことがとてもネックになってしまう子が…

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テストに出ないなら教えなくていいか?

教育の現場に関わっていると「テストに出ないなら教えなくていいか?」というジレンマに遭遇する時があります。 子どもたちは「テストに出るところだけ教えてほしい」のは本音・・・ 大人でも、出来ることなら無駄を省いて近道でゴールへたどり着きたい、目的を達成したいと思ってしまうのは必然ですもんね。 子どもたちもいい点とりたいから、テストに出るところを勉強したい。そりゃそうだ。 …

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小学生よ!課金~!?

クリスマスプレゼントに、お年玉の季節が近づいて参りました! もはや私は子どもたちと話しをしていて、ゲームのシステムを理解するのに骨が折れますっ! ゲーム用のプリペイドカードがあって、それでスペックやそんなものが手に入るらしいですね。 !? キャラクターのスペックがボタン一つで手に入ると!? シュインっと、いつかどこかでお金がそうなってるハズ・・・ …

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冬休み~高学年おすすめ図書『スターガール』

類稀なる突出した才能と感、常識に縛られない超えた感覚、それらを併せ持つ子どもたちに歩み寄りやすい本を見つけました。 スターガール 主人公の女の子”スターガール”と、彼女を好きになった男の子のストーリーです。 スターガールは、ホーム・スクーリング中の女の子。学校に通っていません。日本語にするなら不登校でしょうか。 そんな現代社会にハマれないスターガールと、彼女の…

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