学校に行かなくてもいい!

もうすぐ夏休みが始まりますが、同時に2学期の始まりもセットで課題などが出始めましたね。 そして9月1日問題というのがあるそうですが、私はその問題についてあまり騒ぎ立てるようなことはしないつもりです。 夏休みの終わりが近づいて、どこかの図書館が「学校に行きたくなかったら図書館においで」と呼びかけたことがきっかけだったようですが、それは本当に、心からの呼びかけだったのじゃないかと思います…

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「定期テストやめました」東京~公立中学校

~2019年7月1日の朝日新聞より~ 中間・期末試験といった定期テストをやめた公立中学校があるそうです。 今のところ定期テストをやめた中学校は、知るところ日本で2校。 ともに東京都からの改革スタートだそうです。 2018年全廃した千代田区立麹町中学校に続き、今春から世田谷区立桜丘中学校も。 桜丘中では、以前から校則や授業時間のチャイムもなくす など、多様な子どもた…

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低学年おすすめ図書~女の子編

絵本の読み聞かせをさせていただくうちに、感じはじめたことがあります。 これまで長く愛されている童話や、日本人だから!日本昔話も!と季節に合うものを探して読み聞かせることもありました。 新旧に偏らず、子どもたちにはいろんなお話しを聞いてもらいたかったのですが、だんだんあるパターンが見えてきました。 それは『北風のくれたテーブルかけ』を読み終わったときに、ふと思ったのです。 『北…

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親も子も自分を責めない!罪悪感はG!!

「もっと自分が〇〇だったら・・・」 「自分が〇〇できていれば・・・」 親子の間で何かただならぬ出来事が起こってきた時、親も子も、一度はこう思うことがあるんじゃないでしょうか。 それを解消できないことに苛立ちが募ったり、相手の言動が変わらないことや、自分が有効な手立てをとれないことに、自分への責めを感じてしまうものかなと思います。 親の人の場合は「親として、、果…

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勉強に存在価値を左右されてしまう子と学校でいじめられる子は〇〇しすぎる×親が〇〇しすぎる

先に〇〇を言ってしまいますね。 勉強に存在価値を左右されてしまう子は、空気を読みすぎる! のじゃないかと思われます。 いじめられる子も同じく、雰囲気や流れを常に意識していて、察知している感じです。 つまり、周りの目を気にしすぎる。 自分の考えは相手と同じであるように振る舞ってしまう。 本当に自分の主張や好みがないのではなく、自分を主張することが…

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一番避けたいのは二次作用

勉強が苦手というだけのことで、その子自身の輝きが失われてしまうのが本当にもったいない。 子どもたちの間では、勉強ができないという事は、友だち関係にはまったく影響しません。 子ども同士でも性格の相性によって仲良くなるもので、勉強ができるかできないかで仲良くなったりグループができていることを私は見たことがない。 それでも中には、勉強ができないことがとてもネックになってしまう子が…

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テストに出ないなら教えなくていいか?

教育の現場に関わっていると「テストに出ないなら教えなくていいか?」というジレンマに遭遇する時があります。 子どもたちは「テストに出るところだけ教えてほしい」のは本音・・・ 大人でも、出来ることなら無駄を省いて近道でゴールへたどり着きたい、目的を達成したいと思ってしまうのは必然ですもんね。 子どもたちもいい点とりたいから、テストに出るところを勉強したい。そりゃそうだ。 …

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