発達障害と薬と食事療法 ~ ストラテラ、コンサータ


発達障害と指摘され、薬を服用したところ、その当日から180度人格が変わってしまうところを目の当たりにしました。

私はびっくりを通り越して、心配の極致でした。

あの無邪気でかわいい、きらきらした子はどこへいったの?

あの自然体で、あふれるエネルギーを感じられていた伸びやかな子がどうして!?

まるでロボットのようじゃないか!!


彼らの体内で何が起こっているのだろう?

ホルモン、神経伝達物質、脳内で、薬がどのように働いているか

私には不可知の領域です。


私が自分で臨床実験と研究を繰り返したわけでもないし

解剖生理学や医学を学んだわけでもないので

とやかく言える分野ではないのは承知なのですが

もし、自分の子どもが薬の服用をすすめられたらどうするだろう?


発達障害の薬としてよく耳にするものに、ストラテラ、コンサータがありますが

副作用としては危険性の少ないものが認知されているようです。

ですが薬を使用した当事者たちによる報告は、辛い内容のものも少なからずあって

これまでの薬害事例を振り返れば

子宮頸がんワクチンやリタリン、インフルエンザ予防接種に至るまで

一部の人に症状がでて、事後発覚するものが、実際あったのではないでしょうか。


コンサータはまだ新しい薬で開発されて20年ほどだったように思います。


私は育ち盛りの子どもたちへの投薬は、否定的とまではいかないまでも

肯定もできかねます。


骨格も内臓も筋肉も・・・脳も

血液も細胞もDNAも・・・

心身の成長期真っ盛りの子どもたちに

最初の手段として、薬の服用という選択肢よりは

それよりも食事療法を試してみたい。


小麦グルテンや、牛乳・乳製品のカゼイン、添加物など人工の組成物と

腸環境の消化吸収によるトラブルからくる諸症状として見直してみる可能性はあると思います。

自閉症についても、牛乳や乳製品の不摂取による劇的な改善が多数報告されています。


人格がまるっきり変わってしまうような薬って、どうなのでしょう?


薬の服用なしには、子どもたちの行動が異常だからって本当にそうでしょうか?


私にはそうは思えませんでした!


教室の秩序や、教員~学校の規律をこれまで通りに守るために支障になるから
教員の指導の都合上、おとなしく従ってもらわないと困るから
今までの学校の在り方を守り続けるために。


そんなことは、彼の存在、生命、生き方より優先されるべきことでは、断じてないと思います。


私には、薬を服用している子のことは、手は (めっちゃめちゃ) かかるけれども、異常だとは思えませんでした。

圧倒的な個性は強く感じるけれども、人や環境に左右されず、よっぽど自分なりの考えや主張があり、独自の工夫をこらし
独創的な アイデアは比類ないもので、大人の凝り固まった常識よりも、よっぽどまともに感じられる時がたくさんありました。


発達障害の子どもさんをもつお父さんお母さん、学校の先生方

薬の服用と食事療法について、もっと情報収集と事例が共有されるように願います。


専門家の見解を鵜呑みにせず、その子にぴったりの手段を探し求め、その子のためだけの手法を編み出すくらいの気持ちで
その子の体質、気質に注意を注ぎ、最新の情報も取り入れながら、向き合っていってほしいと思います。


世の中には、奇跡的な治癒や回復がたくさんあるのが事実です。


専門家や医師がそう言うからそうなのだろう、それに従っておこうというのは、あまりに人任せかもしれませんよ。


どうか専門家の言うまま為すがままではなく、自分たちが一番の主体者なのだという気持ちで、情報を精査し
子どもたちの薬の服用について、吟味していただきたいと思います。


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