運動会の翌日の過ごし方


日曜の運動会と、その代休の月曜を過ぎた火曜日

一週間の始まりに、朝一番に話しかけてくれる子がいました。

とてもうれしそうに!


聞けば、昨日の代休はゲームを10時間くらいしていたと言う。


私、心の声 「え~!?」 


ご家族はお留守だったのだろうと思って、お昼ご飯はどうしのか聞いてみたら


返答は、さらにショックの上塗りをするような内容でした。


カップラーメンがあったから自分で作って食べたと言う。



小学1年生の子です。


時代は変わった・・・ですむことなのかしら?


テレビやゲームが良くないだろうと分かっていても

大人はつい、それらに子どもの相手をまかせてしまうことがありますよね。

私もそうだったから、よく分かる。


平日にテレビをつけるのは、夕飯前の18時からだけにしていたけれども

夕飯をつくる時、そのままご飯を食べる時

病気になった時、おじいちゃんおばあちゃんの家に行った時

仕事で疲れていたり、考え事がある時、家事に追われる時など

子どもに向き合う余裕がないと、ついボタンを押してそのままにしてしまうのですよね。


今、ちょうど甥っ子もそのくらいの学齢で、テレビだゲームだ、スマホだと

隙あらばそういったものに触れている現場を目の当たりにするので

少し気になっています。

それらは中毒性があるかのようで、子どもたちを虜にしてしまいますね。


ゲームのバーチャルの世界での得点や勝ち負けにムキになっていたり

進行やパターンを覚えて、いつものパターンの中だけで遊んでいたり

一方的に与えられるがまま受動的で

せっかく伸び盛りの子どもたちの能力が押さえつけられているようにも感じて

もったいなく思います。


学校では高学年になると、テレビやゲームについてのアンケートがあり

それに伴って指導も少しありました。

年齢があがれば、テレビやゲームの時間をコントロールできるようになるかと言えば

幼少からの環境が大きく影響するだろうと思います。

できるだけ年齢の小さいうちから、テレビやゲームは遠ざけてあげること。


子どもたちは、テレビやゲームがどれだけ自分の思考を侵食しているか

分かるはずもありませんから、大人がある程度は環境を作ってあげる必要があります。


子どもたちは、家にいたらゲーム以外にしたいことやすることを見つけられないなんて・・・


逆に言えば、それがなければ退屈さから、必ず何かを探し出したりひねり出して考え出しますよ。


今の時代、テレビやゲームやスマホを切り離せないとしても、はまりすぎないように

家庭のルールや環境作りに気をつけたいですね。




他の1年生の子にも、代休の過ごし方を聞いてみました。


続く
http://starryheaven.seesaa.net/article/453807108.html






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