残り5分間の絶頂!!


体育の授業 ~ 棒高跳びの後、終業チャイムが鳴るまであと5分!

最後の、たった300秒!


子どもたちのとってもステキな表情がいっぱい見れました!


授業中、どの子もマジメに一生懸命に

飛べない子は、飛べるように

得意な子は、さらに高いバーを越えようとして

棒高跳びに取り組んでいたのですが


後片付けの後残った5分の 「鬼ごっこ」 に

子どもたちのエネルギーがさく裂しました!


5年生でも、こんなに単純な遊びの鬼ごっこに夢中になれるなんて!

純粋な子どもたちのあるべき姿を見たような気がしました。


「なんかたのしーー!!すげぇたのしーー!」 と

雄叫びをあげながら追いかける男の子や

キャーキャー笑いながら逃げまどう女の子たち。

普段先生方から目をつけられている子たちも

顔を真っ赤にしながら駆けずり回っていました。


普段目をつけられている子たちは

本当はすなおでやさしい子だと私は親しく思っています。

ただちょっとやさしすぎたり、自分を後回しにして自己犠牲的だったり

損をしてしまっているところがあるなぁとも思います。

それが悪循環で、先生にしょっちゅう厳しく注意されるストレスから

拗ねてしまい、反抗的に背いてしまうのは人のサガかもしれない。


たった5分の鬼ごっこでしたが

ヘルシーにストレスを発散するとはこのことです。


どの子も、「気持ちいいー!!」 と

頭から湯気とともに

口から歓声と熱い呼気とともに

蒸気になって心のモヤが抜けていってましたね。



子どもたちには、健やかな気持ちをキープするためにも

短い時間でも遊びって大切だなとしみじみ思いました。


たった5分でも、その1回があるかないかはすごく違う。


「なんか楽しーー!」 と率直な感情が素直に表現できるって

とてもイイことですよね。







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