デジタルデトックス


先日、ドゥーラというお仕事を果たされている方にお会いでき、たっぷりお話しを聞かせていただきました。

私自身、ドゥーラという言葉は初耳だったのですが、こんな活動をされている方がいらっしゃるなんて!と驚愕でした。

ドゥーラさんとは、産前産後のお母さんの心のケアや日常のサポートをはじめ、ご家族、子どもたちの子育てを、各家庭に入ってきめ細やかに支えてくださいます。

誰でも初めてのパパママ体験、2度目3度目でもやっぱりてんやわんやな育児期間に、経験豊富なドゥーラさんが寄り添って関わってくれたら、なんて頼もしいことでしょう。

ブログを拝見させていただきましたら、お料理のサポートがまた圧巻!彩り豊かで温かい手料理!


ドゥーラさんと何度かお話しをさせていただきましたが、もう共感することばかりでした。
全幅の信頼を寄せて、私の地域~三重県のドゥーラさんのブログをご紹介させていただきます。

三重県・津市ドゥーラさん


さて、彼女に教えてもらったことで、ここに共有しておきたいことがあります。


デジタル・デトックスについて。


子どもたちはゲームがないと、YouTubeがないと、画面というものに触れていないと
友達との会話が・・・コミュニティが・・・成り立たなくなっているようです。


大人の利益活動により、企業さんは試行錯誤してどうにかして関心を引き、のめりこめるソフトや仕組みをどんどん投入する。
あの手この手で、華やかに見せてアピールして誘う。
子どもたちが自由に遊べる区域はどんどん制限されるうえに、機器に子どもの相手をしてもらえれば大人は楽で、自分のことがはかどる。


ちょっと待って!


ひと昔前より、急激にデジタル慣れした子どもたちの脳はどんなことになっているのだろうと思ってしまいます。
脳機能の疲労や特定の刺激に反応するばかりで、偏りすぎた影響がないのでしょうか?


マルトリートメントによる脳の変形なども指摘され始めています。


脳機能の偏りはもとより、子どもたちの健康的な生活習慣や身体活動についても、機械的で一方的な受け止め方のパターン化についても、そんな時代よね、とは流せない現実が、昨年関わった小学校でも見られました。


大人がデジタルデトックスを引っ張って、子どもたちを巻き込んでいく必要を感じています。


地域によっては、デジタルデトックス子育て講座というものがあるそうです。


あなたの地域でも・・・あるかもしれません。

まずは家庭から、デジタル漬けの影響を見直して、ちょうどいい頃合いを見つけたいですね。



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