個性という能力が必要か?

夏休みのことなので大分前のことなのですが、劇場で「僕のヒーローアカデミア 2人の英雄」を見てきました。

息子のリクエストで私はさほど見たいわけではなかったので、劇場の外で待っていようかと息子に聞いてみたら、私も一緒に見る方がいいとの返事だったので、あら♪そう?と息子に誘われたようで簡単にウキウキ気分になって、一緒に見てきました。

そしたら思いのほか、楽しめました。


いろんな超的な能力を持つ子たちが本物のヒーローへと成長していく物語でしたが、私が知る聖闘士星矢の時代と思い比べ・・・
独自の技を繰り広げるヒーロー今昔物語でも「個性」という言葉がすごく強調されているなぁと感じました。

時代は「個性化の時代」
人とは違うものを誰もが持っていたいと望む時代なのかもしれません。

ヒーローのように活躍したい、賞賛されたいと願うのも必然。

ただ私は、息子がヒーローになったとしても、能力があるから彼を愛するのではなく、能力の結果を喜ぶのでもない。

ヒーローになったとしても、平凡であったとしても、本当のところは、生きていることが愛おしいと感じてしまうものですよね。
彼が心からの笑顔でいることが、何よりもの喜びなのです。

心からの笑顔、心からの満足を願っています。


親ってそんなものですよね。




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