学校に行かなくてもいい!

もうすぐ夏休みが始まりますが、同時に2学期の始まりもセットで課題などが出始めましたね。

そして9月1日問題というのがあるそうですが、私はその問題についてあまり騒ぎ立てるようなことはしないつもりです。

夏休みの終わりに、どこかの図書館が「学校に行きたくなかったら図書館においで」と呼びかけたことがきっかけだったようですが、それは本当に、心からの呼びかけだったと思います。

ただそれ以降インフルエンザが流行するように、大人はやたら”〇〇問題”と名前をつけて騒ぎたがるものですね。
そこにはいろんな力が働いているから、私はどうしても敬遠してしまいます。


学校に行きたくなかったら、学校に行かない方がいい時もある。


「学校に行きたくない」「行きたくなかった(けど、めちゃくちゃ頑張って我慢して行った)」
そんな声をたくさん聞きます。

みんなが同じカリキュラムで同じように時間に拘束されて、小さな机といすの上で、与えられた小さな教科書で
教室という限られた空間で、教師たちにほとんどのことを管理されるために学校に行く、と感じてしまう子どもたちもいます。

それ以外にもいろんな事情があるでしょう。。


行きたくない時は行かないという選択肢もあるんだよって大人・親の人は示してあげればいいと思います。

”どうやって自分を守って、どうやって自分を育てていくか”

それを親身になって一緒に考えることが一番の大切なこと、私はそう思います。


目の前にないことを探し回らず、声を大にして問題を叫ばず。


植物に声をかけてあげると、きれいに長く元気でいてくれるそうです。
モーツアルトを流した空間で水を凍らせると、キレイな透き通った氷ができるそうです。
乱暴で雑な音が響く空間では、ひびだらけの濁った氷ができるそうです。

目の前の存在に意識と関心をかけてあげることが、その存在が喜び元気でいてくれる秘訣なのです。
そこには心配などは一切不要。
まっすぐで温かな眼差しだけでいいのです。
必要以上に元気づけたり、高めようとしたりしない。

信頼の気持ちで寄り添うだけで、相手は受け取って自発的なプロセスが作動しはじめます。
それまでにかかる必要な時間は、それぞれのタイミングで。

フォーカスするものが拡大するのです。
(なので "問題" にフォーカスすればするほど拡大してしまいますね)

子どもたちには
あなたのことが大好き
大切な君
あなたは何があっても絶対大丈夫だって分かるから

楽しみを感じることにフォーカスしていこう♪って誘いたい。


それは子どもの事で悩む親の人にも同じように、子どもさんの楽しみなところにフォーカスしていきましょうって誘います。

「うちの子、あれができないのよね~」
「うちの子、大丈夫かしら?????」
「あいつはほんまに何回言っても!!」

気持ちはわかります、親だからこそ近すぎて、そういう気持ちから距離を保つことが難しいですよね。
 


だからこそ親に信頼してもらえると、子どもにとってはすごく大きいのです。


リピート アフター ミー!
「子どもさんの楽しみなところにフォーカスしていきましょう」

子どもさんと楽しみなことを一緒に探していきましょう。

そんな伊勢市パーソナル・エデュケーション▶▶


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