人権作文が選ばれたよ!

日々、個性豊かな子どもたちに関わらせていただき、とても感慨深く感じています。

子どもたちの変化や成長する姿を目にする時が、もっとも充足を感じ新たな希望で心が満たされる時です。

最近では、夏休みの宿題の人権作文がクラスで選ばれたとうれしそうに報告してくれたことがありました。

書くこと、読むこと、喋ること、辞書が好きだったことと、素直な表現がすっと人の心に入る、そんな文章を書く子だったので、思いっきりフォーカスして褒めて、あなたの文章はステキだと思っていると言いました。
あなたの文章は、読みやすくて心に入ってくる、そんなことを繰り返し伝えていました。

夏休みには、作文以外に自作の長編小説を書き上げたので、それもすばらしい出来だと感心しました。

好きは強い!!好きは伸びる!好きは才能!
間違いありません。

また、言葉にして伝えることが苦手だった子が、短い単語でも話しの合いの手を打ってくれるようになったことや、態度が変わったことに、その素直さに心を動かされました。
この場合は、目にあまる態度に、耳の痛い話だろうと分かっていながら淡々と事実を伝えたので。

事実だけを、伝える。
それに色をつけず、客観的に見たらどうなのか?
それを、自分はもちろん、相手も感情の波を平らに保ったまま聞いてもらえるよう、メッセージを伝達します。

鏡の法則というのがあって、向かい合っている相手を笑わそうとするなら、まず自分が笑うこと!というお決まりです。

「相手を変えようとするなら、自分が先に変わること」という鉄則。

だから、自分が、相手や状況を信頼できていて、自分が冷静だったら、相手もそういう状態なのです。

子どもたちは素直なので、心から出たコミュニケーションは「聞いてもらえ」ます。

子どもたちは本来、だれも純真なのです。
大人の合理性を押し付けないように気をつけないといけません。


学業面では、苦悩もあります。
思うように成績が伸びず、歯がゆい思いをすることもあります。
悔しさや無念さを分かち合っています。

そんな時は・・・

そんな時も諦めません。

「自分を諦めない」

成績の推移を見つめるより、自分を見つめることの大切さを。
周りの人、周囲の出来事を、誠実な眼差しで思いやりをもって見つめることのできる人に。

いろんな特技・技能、個性や可能性を抱えている子どもたち、それぞれの良さを広げていくことを大事にしたいと肝で感じています。


成績~数値をあげることが、わたしたちの目的ではない。
自分を伸ばし、拡げ、豊かに幸せに生きることが最大の目的。


私も完全な人間ではありませんからね。
だから子どもたちと一緒に日々学びあいです。
親の方々とも、子どもたちへのパーソナル&ホリスティックな関わりを学びあい中です。
そういう出会いこそが、巡りあわせのご縁を感じる今日この頃です。


出会いって、うれしいものですね。
どんな貴重なものが入っているか・・予測を超える、きらきらと輝く宝箱みたいです。


アトピー敏感肌の人へ

敏感肌の方にお勧めしたい!紫根エキスのスキンケア

紫根は、江戸時代から皮膚疾患の薬草として重宝されてきました。
アトピー敏感肌の方、ぜひ一度お試しになってみてください。


◆肌の症状は、内臓機能に由来するとも考えられます。
食生活、生活環境を見つめることも大切になさってください。

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