お出し用煮干しをいったん買おうとしてやめました

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ごく最近、、スーパーで

<地元!三重の特産>のような見出しで、煮干しがコーナーに積まれていました。

その小魚コーナーの演出に、無性に小魚をまるごと食べたくなり、手を伸ばし・・煮干しをカゴへ入れたのですが、しばらくスーパー内を周遊しているうちに、ふと産地が気になり表示をチェック。

<三重の特産>なのは、卸会社が三重の会社だからでした。

いわしの産地は瀬戸内海産。

こういうと、瀬戸内海付近の方や業者の方には大変申し訳ないのですが(>_<)

瀬戸内海は大阪湾につながり、しかも内海は外海と比べて格段に海流は穏やかです。

生活排水や工業廃水のこと、また秀吉の時代から日本の産業の長い歴史を考えると、瀬戸内海産の海産物には私には手が出にくいのです。

瀬戸内海産と表示されていれば、おそらく最初から私は手が出なかったと思います。

「地元!三重の産物!」のような大々的な見出しにつられましたし、実際に卸会社は三重県ですが、ちょっと疑問が残る一幕でした。

小さい魚より、その小さい魚を餌としている大きい魚の方が汚染物質や重金属が堆積されているので気をつける必要があり、それにお出しをとるだけで煮干しそのものを食べないのなら特段気にしなくてもいいのかもしれません。

私の場合は、まるごと食べるために買おうとした煮干しなので、結局コーナーに戻し、別の産地のものを購入することに。

私たちはどこの産地のものを、どのように加工され、どのようなルートで販売されているか、すべてを把握することは難しいですね。

煮干しなどは粉末にされていることもありますし、粉末にされた煮干しが調味料として加工され、たくさん販売もされていますね。

添加物や人工加工物を完全に排除することは、現代社会ではもう無理です。

それでも、表示や産地を見る習慣はこまめに続けていこうと思います。

妊娠中の方や、小さいお子さんを子育て中の方には、より一層注意してほしいと思います。

胎児や小さい子どもへの影響は、外からは見えません。

アトピーや食物アレルギー、発達障害と呼ばれる子どもたちが、もしも・・・

こういった食生活の影響が、DNA遺伝子の形成上、積み重なってきたとも否めないと思うのです。


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