学習や社会性よりも、情緒の安定が先!

今日は、県主催の親子のサポーター講座(全4回)の初回講座を受講してきました。

生まれたてのほわほわの赤ちゃんの瞬間から、もう彼(彼女)の人生が

ザ・スタート!!しているんですねぇ。

何にも分からない赤ちゃん・・・されどウブな感覚器官丸出しのような存在は、全身から驚くべき感受性で吸収しています。

だからこそ、大事に大事に、関心と愛情、そして眼差しを精一杯向けてあげたいですね。

やさしく語りかけてくれる声色・・・
自分に触れてくれる肌の温もり・・・
見えていなくても捉えている視線・・・

化学的な論拠を待たずとも、子どもたちに一番必要なのはそれなんだ。


大好き!愛おしい!!という気持ちを、めいいっぱい伝えてあげましょう♪


今日記しておこうと思ったのは・・・

中にはしつけに厳しいお父さんお母さんもいるかもしれませんから・・・

「人に迷惑をかけないように」

「強くなってもらいたいから」

「賢くなってほしいから」

「やさしい子でいてほしいから」


そんな希望が強いあまり・・・親としての責任を果たそうとするあまり

いらぬちょっかいを出してしまうものかもしれません。

・知識の習得
・社会への適応能力
・自発性


それらを身につけさせようと躍起になって、最も肝心でベースになることが欠落してしまうと、本来素直なはずの子どもたちの心は歪んでしまうかもしれません。


一番先に、最優先にして一番エネルギーを注ぎたいのは・・・

情緒の安定。

充分に甘えを受け容れられて満足できてこそ、健全な意欲や人間関係が構築されます。

十分に愛された経験があって、それを土台に初めて安心して自発的に学んだりチャレンジしたり、健康的な好奇心や共感が芽生えてくるでしょう。

何があっても愛されているという安心の体感があると、失敗への不安が希薄になっていきます。

何をしてもしなくても自分は大切な存在なんだと分かっているから、むやみに競争に駆り立てられたり、ストレスにさらされたとしても強く居られるのです。

間違った時は教えてあげればいい。

感情的な否定や怒りを言動にのせないで、平常な言葉のやりとりと、寄り添う動作を伴いながら、一つ一つ順を追って教えてあげましょう。


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