大人が事実を指摘しても、子どもの心がねじれていく時

子どもたちは言葉以上に、雰囲気とか気というものから 敏感に察知しています。 わたしたち大人が想像する以上に、もっとはるかにたくさんの事を感知して 心に焼き付けていると思えてなりません。 教室では、動作が緩慢だったりして 集団行動に遅れて、はみ出してしまうタイプの子がいますね。 教室では、その一人をみんなが待っているというのは事実で いつも気長…

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学習障害(LD)と教員支援対策

・3600人の配置 ・7100人の拡充 ・2200人増員 ・400人増員 こちら、小中学校の教員の多忙さを緩和するための対策案だそうです。 文科省が必要な経費を2018年度予算で要求するとのこと。 ・スクールサポートスタッフ3600人を配置(概算要求15億円) ・外部の部活動指導員7100人への補助(同15億円) ・小学校で英語などの特定教科を教える専科教員を22…

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良かれと思ったことが、子どもにはストレスになるワケ

シュタイナーは、教師の資質についてこう言っています。 >>> 生徒の気質を見抜き、生徒の気質と同じ気質になって、接することができなくてはならない。 おっとりした子どもには、教師もゆっくりと接するようにし 十分なあたたかさや愛情をとりわけ必要とする子にはやさしく接するというように。 >>> もう大人になった人ですが、自分の子ども時代を振り返ってこんな話を聞かせて…

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求めているのは家庭の愛。だけど・・・

ある先生との会話の中で、ずっしりときた言葉 「(あの子たちが)求めているのは家庭の愛だから 」 そうですよね~ 家庭の愛に勝るものはない。 申し分ない愛情を家庭で受け取ることができたら、どんなに望ましいか・・・ ただ現状では、親子の間で、愛情と愛情表現、お互いの求めることと応えることがかみあわず うまく機能していないと感じることもあります。 …

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