シュタイナー編:子どもの気質に合わせる理由

2017/08/29 17:51
シュタイナーは、人間の気質を4つに分類する古代の見方を肯定的に捉えたうえで 子どもの気質に合わせる理由について、こう言っているそうです。 -以下、「我が家のシュタイナー教育 幼児期編」(広瀬牧子著)より、抜粋引用- ----------- 教師とは、生徒の気質を見抜き、同じ気質になって接することができなくてはならない。 おっとりした子どもには、同じようにゆっくり、おっとり接することが必要で、教師がカッとした性質を持っていて、その性質をむき出しにして、..

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求めているのは家庭の愛。だけど・・・

2017/08/02 23:02
ある先生との会話の中で、ずっしりときた言葉 「(あの子たちが)求めているのは家庭の愛だから 」 そうですよね~ 家庭の愛に勝るものはない。 申し分ない愛情を家庭で受け取ることができたら、どんなに望ましいか・・・ ただ現状では、親子の間で、愛情と愛情表現、お互いの求めることと応えることがかみあわず うまく機能していないと感じることもあります。 家庭での愛情がうまく循環していなくて それが子どもたちの心を閉塞させている現..

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